スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イサン 17~30

梅の花がこんなところで出てくるとは・・・・(涙)
まだ引きずってる イルジメペインですわ^^;




正祖のエピソードは漢城別曲を見たこともあって少し予備知識があったので
30話まで来て、やっぱりな・・・・という展開でした。

ネタばれを含むので 未見の方は要注意!

結局、史実でも正祖の暗殺には貞純王后が絡んでいるという疑いがあるらしく、結果的に正祖の死後は再び王后が返り咲くことを知っていたのでドラマでもこういう流れにならざるを得ないんでしょうか。

史実を捻じ曲げられないからしようがないんだけどたった一人の息子も殺しておいて、15歳で娶った若い妻はかまってあげられなくて不憫だから不問に付す、だなんて、サンじゃなくても納得できないでしょう~他のドラマだったら賜薬か廃妃じゃないの(-_-;) 

確かに、奸臣のせいとはいえ、息子の命を奪った、その罪をずっと背負いながら生きてきた悲哀は計りきれないけれど、紛らわしく、ソンヨンを寝床に呼んで梅の絵を描かせて、センチになってる場合じゃないのではないのよ~?まあ、さすがに80歳だからお召にはならなかったね、内官の余計な?気遣い
「王さまは幼い女がお好きなんだ!」には爆笑しちゃった(苦笑)
とりあえず、英祖が黒幕の存在を知ったことだけでも収穫ということか・・・
王后が「死んだように生きろ!」と言われたぐらいで引き下がる女じゃないでしょうけど・・

ここまできて、大活躍なのはホングギョンとパクテス。
ホングギョンは彼の名前のドラマもあるとか・・
正祖の策士で大成した有名な人物なんですね。

フギョムの罠にはまったことからいったんは宮中を去ったグギョンだけど、やはり陰ながらテスと連携して爆発暗殺事件を未然に防ぎ、復活します~!!肥ダメ運んでる場合じゃないよね(笑)

図参画署のエピはおまけ?的な感じで、もっぱら、フギョムVSグギョンのバトルが見ていて面白い~!サンに心配をかけまい、とサンには内緒で王の密命を進めるグギョン。
彼も、慎重に・・といいつつ、王后の兄のキムを拉致しちゃったり、けっこう大胆なのでドキドキするし、
サンもグギョンとは以心伝心になってきたかな?グギョンの考えをサンが見抜いているあたりも見ていて気持ちがいい^^
もっと敵を揺さぶれ!とのサンの言葉に応じるグギョン。

「とらえたウサギのまわりには大きな獣がいるので・・・」
とグギョンの言い放った言葉に動揺するフギョム。老論派を揺さぶっていくのも痛快です~^^

でも、グギョンとテスばかりが目立って、

え?イソジンさん、あなた主役よね・・・・?
と言いたくなるような影の薄さを感じるのは気のせい?

さすがにテスを助けにいくようなシーンがあったからよかったようなもんの、
王世孫という立場ゆえ、直接動くことが少ないら目立たないんだろうね(苦笑)
長丁場なので今後に期待するとします~。

コメント

大丈夫!!

モカさん、あんにょん^^
大丈夫です!グギョンとテスばかり目立ってるように思いますが、サンはもっと強い男なので、信じて待っててあげて下さい(笑)
ほんと、梅の花の絵ばっかり見てるよね・・・それにしても、王の女にならなくて、良かった!良かった!
中殿が怖いよね~・・・王様に話す時と、そうじゃない時の変わりようが恐ろしいです^^;

Pさんへ♪

あんにょん~^^
ホングギョンの功績なしには正祖を語れないんだろうね、きっと。
どこまでサンを活躍させられるのかビョンフン監督の手腕に期待です。
サンは強い男、うんうん、そうこなくっちゃ!
王の女、あれも相当若い子を迎えてたしね、、、
こっちはそういうドラマじゃないだろうから(爆)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

モカ

Author:モカ
韓ドラ鑑賞歴6年目ですが最近見ていません
心の赴くままに惹かれるものだけを書きとめるかも。
今はイェソンがお気に入りです。

最近のコメント
翻訳
한국어
フリーエリア

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。