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魔王 最終話

魔王 DVD-BOX 1 魔王 DVD-BOX 1
オム・テウン;チュ・ジフン;シン・ミナ (2007/12/05)
ジェネオン エンタテインメント

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怒涛の最終話。魔王の名にふさわしいエンディングだった・・。
最終話を見終わってしばらく書くことができずにいました。
今でも整理できそうにないのですが思いつくまま綴ります。
話は前後するし、まとまりもないと思いますが・・長いです(汗) 兄が犯人だという証拠はまだないが、
祈る思いでヒスににアリバイ確認するオス。

「兄さん・・どこか遠くに逃げてくれることを願うよ。
だけど 真実はどこまでもついてくる
俺がそれを一番よく知っています」
逃げようとしても真実からは逃れられない。
それを身をもって知っているオスだから・・

そして、ヒスが操った男の正体も明らかになり、
ヒスは身柄を拘束されることに・・。
このニュースを素知らぬ顔で聞いているヨンチョルは
オスにしか関心がないのか?

話は前後してしまいますが、
この部分が魔王は誰なのか?を物語ったシーンだと思うのです

それは・・
スンハとカン会長との3度目の対面でのこと。

曲ったものをまっすぐだと言わなければならないことがある 
私は同じことが起こったとしてももう1度同じことをする


という権力の権化のようなこの男にスンハは憎悪の目を向ける。

男はみんなが幸せになれないことを知っていた。
人生の勝者の後ろには必ず敗者がいることを。
自分の子を敗者にさせないために他の人間のことは顧みなかった。
けれどそれをわが子が望んでいたのかまでは考えが至らなかった。

息子たちの過ちと悲劇。それが親としての在り方に起因したことを死に際に悟り後悔したのだろうか。
「すまなかった・・。」とオスに謝る父。
真の魔王のようなカン会長も死に際では人間として描かれた。


すでに覚悟を決めたスンハ。
へインの母に渡してほしい、と託したもの。
それは母の指輪。
それを見てスンハの決心を直感したへインはスンハを探すけれど・・

父を失い、兄を自らの手で捕えなければならなかったオス。
スンハの希望を奪った彼もまた、スンハによってすべてを失った。

片や 自分がつけていた鎧の重みに耐えられなくなったかのように
揺れ動くスンハ。
復讐の象徴のハッカ飴を口にしようとしたものの手からこぼれ落ちる・・・。
今のオスの苦しみが痛いほどに自分の苦しみとなっていたんだろうか。
ここまで追いつめた自分をオスは殺しにくるだろうと知っていたスンハ。
殺させて生き地獄を味あわせることが最高の復讐であり、それが最終目的だった。
こうして文字にしてみるとそこまで考えてたスンハに驚くとともにぞっとするほど恐ろしいけどやはり彼を追い詰めてしまったことが哀れでならない・・。

けれど、今のスンハはもう、復讐というより、オスによって命を終わらせることを願っていたのかもしれない。
へインの言うように、
スンハはすでにオスを赦していたし、人が人に審判を下すことが間違いであることも悟っていた。

すべてを失い、憎しみの化身となったオスは凶器を手にして
あの例の場所に向かった。(ひえ~やっぱりこうなるのか・・)

スンハ自身もそこに導かれるように向かおうと外に出るのだが、
デシクの手下によって復讐の刃を受けることに・・・。

まるで甘い人生のビョンさながらに(苦笑)血を流しながら現場に向かう。
そして傷を悟られないように上着のボタンで隠し冷静を装うスンハ。
逆上したオスはスンハの様子が違うことに気づかない。

「俺がお前を殺すことが目的だな?
しかし・・・お前をそうさせてしまったのは俺だ。
だから俺は撃たない!」

「いや、、撃ちなさい。さあ・・・」
「生きろ!トンネルから出てこい!生きるのが地獄でも!」
拳銃を奪い、自殺しようとするスンハ、それを止めるオス。
過ってスンハが引いた引き金がオスの身体を貫いた・・・。
「生きろ・・・お前は生きろ・・」
オスはそう言い残して息絶える。

「死ぬな、死ぬな、カンオス!兄貴!」
スンハは横たわったオスの身体を抱きしめて泣いた。
オスが死ぬのは計画にない。
オスは生きて苦しまなければならないのに。
死ぬのは自分なのに。
でもオスが死ぬことが本当に悲しかったんじゃないだろうか・・・?
兄貴。と呼んだことがそう感じさせた・・

そして、朦朧とする意識の中家族やへイン、オスのことを思い出す。
「赦す・・お前を。赦す・・自分を」
そう言いながらオスの横に寄り添うかのように絶えたスンハは
オスとまるで兄弟のように映った・・・。

へインはなすすべもなく二人を遠くから見つめるしかなかった。
へインを愛した男たちはへインを残して逝ってしまった・・・


復活の監督脚本家が意図したことなのかは
わからないけれど
最終話は特に復活を彷彿させる演出、展開を見せていたように思います。

ただ、違ったのは復活が
原点に回帰するというテーマであり、希望が残るエンディングだったのに対して、
魔王は名の通り、復讐という名の魔王に執りつかれたスンハと罪人オスの死を持って物語は幕を閉じてしまったことであり、
物語としては
sabrinaさんが前にコメして下さったように
悪や欲の権化から生じたことではなく、二人の主人公が少年の頃のまま閉じ込められて背負い続けたものの重さに胸が痛むものであったこと。

そしてオスの過ちはもちろんですが当時少年であり、その責任を親が見て見ぬふりをしたこと、向き合わなかったことが一番重い罪だったのではないかしら。

償うことを教えるべき親が間違ったことをしていたのでは・・。
しかし自分も親なのでいつ子供がこういう立場になるかもしれませんし、その時は一体どう対処するのだろう?
もちろん謝罪をするとは思いますが、
過ちを犯したわが子を赦してほしいと願うのが親なので
ふと考え込んでしまいました。

過ちでテソンの命を奪ったオスはスンハの過ちによって命を奪われ、スンハは自分の復讐のために利用をした人たちの遺族から命を奪われた。

復讐が生むものは破滅しかない。

と 前のレビューで私が書いたのだけど本当は救いのあるラストであってほしいと願いながら見ていたのでエンディングを見た瞬間に
放心状態・・しかし不思議な安堵感を感じたのはなぜ?

スンハはオスを赦していたし、
オスもまたスンハを赦していたから撃てなかった。

肉体は滅んでしまったけれどお互いの魂は赦しあっていた。
そのことだけが僅かですが救いの様な気がして
よりいっそう、亡骸となった二人が切なく感じさせ、
これで二人は解放されたのだと思うのです。
スンハが死んでオスが生き残る、オスが死んでスンハが生き残る、というよりむしろ納得しました。
(ぶっちゃけオスがスンハを殺したらどうしようかとびびってたの。
オスを庇いたくても救いようがないやん?てね^^;)

ラストシーンのジフニの演技は鳥肌ものでしたね。
あの涙は自分の罪への、そしてオスに対する謝罪の涙だったのでは・・。
本当にそう思えるぐらいの迫真の演技、あのスンハの顔が焼き付いて
とうぶん忘れられません・・・。

オムテウンはすでに余裕すら感じさせましたが、表に出す演技が得意というか、、、^^
弱さが混在する、苦悩する人間臭い役がピッタリハマってます(笑)
シンミナも予想以上に素晴らしい演技で聖母のよう。
まだ若いから天使かな?
純粋さからくる個性が光っていました!

あら?私、最終話は珍しく真面目に書いてない?(笑)
復讐モノにはけっこう慣れてるはずなんですが
(パクチャヌクの復讐3部作も見ているし)
茶化してツッコまないとやってられないぐらいに重い内容で。
しばらくひきずりそうです・・。

チングにジフニの素を見せて頂いたことも癒しになりました
な~なさん、sabrinaさん、ちょんまるこまうぉよ~


コメント

No title

テソン=スンハが魔王になって12年。
あの時すでにテソン少年は死んでしまったのかもしれません。
ヘインに会って何度も息を吹き返しそうになったスンハでしたが、魔王として生きてきた12年の重さは、テソンがスンハとして生きることを拒ませたのでしょう。
この復讐劇が、生きて終結にいたることはないと覚悟はしていました。
いのちの重さで語ることを除いて完結の方法はなかったとも思います。

幸せはそれ以外の人々の不幸の上に成り立っていると信じたカン議員は、人の犠牲のもとの脆く、はなかい幸せそのままに人生を閉じたのですね。

そしてチョン家にはもう誰もいなくなった・・
あの大きな樹の根元にスンハの灰は撒かれるのでしょうか。
あの樹のもとで3人の笑い声が溶け合うことが出来るのでしょうか。

カンドゥ事務長が施設にいるスンヒヌナを含めて、いろいろな意味でスンハの生きた足跡のいい後始末をしてくれるだろうことを祈ります。

オスもスンハもいのちを閉じたけど、ジフニは表情まで役者になったのだと思えました。

モカさん、レビューお疲れ様でした。。
私ももう一度ここで「魔王」を楽しめました。
本当にありがとう・・

見終わった~~(T_T)

ノムノム ヒンドゥロ~~v-406
こんな終わり方だったなんて・・・。確かに「復活」と違って、希望がなさすぎだわ!
スンハの刺され方は「復活」とちょっと似てるところがあったね。19話、あの犯人の顔が法廷で映った瞬間に察してしまったんだけど;;
こういう終わり方は後を引くし、かえって心に残るのかもしれないけど、やはり希望は欲しかったわ・・・。さっき、バリラバでヘインの手紙を読んできて、少し気持ちが楽になったけど、当分ひきずりそうv-409

な~なさんへ♪

こんにちは!
スンハはテソンに戻るには12年が長すぎるし、心の闇も深すぎたのでしょうか・・。
権力を手にしても自らのエゴで結果的に家族を失ったカン議員も幸せな人生ではなかったですね。
まんまと嵌められたヒスは一人残りました。ちょっと気の毒・・その後ナヒはどうするのかしら。
スンハの灰はへインが撒くのでしょうね。へインはもちろんですがグァンドゥもスンハを忘れないと思います。
韓国のペンはオスとスンハをハートで繋げているパロディを作っていて、ドラマを見る前は「?」で理解できなかったのですが最終話を見てなんとなくうなづけたのです。憎しみの中に友情のようなものが芽生えてたから・・。^^
なんだか、あれこれ考えてしまうドラマですね。
バリと同じく妄想劇場に向いてそう?^^

<いのちの重さで語ることを除いて完結の方法はなかったとも思います。
全く、同感です。
最後にスンハに赦されたオスは生きるべきだったのかな?とも一瞬感じたのですが、テソンの命を奪ったオス同様、オスの命を奪ったスンハの罪も重かった・・命の重さを表わしているのですね。

毎回、な~なさんの深い読み、考察、にうなってばかりの私でした。スンハの心情を 補って頂いてよりスンハの深い悲しみを理解できたと思います。
ジフニの表情演技、見事に使い分けできるようになってましたね。さまざまな顔が見れました。
私の拙いレビューにお付き合い頂いて本当に嬉しかったです。有難うございましたv-254

dejicoさんへ♪

こんにちは!はや~い!純情の合い間?に見ていたのね~。私もかなり引きずってるの・・
実は見終えて1週間経つのに(汗)
他のドラマ見る気がしなくて廃人。
電車でウォークマン聞きながらうるうる来ちゃうイタイヤツです。笑顔のジフニの写真見てもキュンキュンだし・・(ため息)
でも純情だけはなんとかネ♪
最終話はどこか復活に似た演出に感じました。
小物の使い方も同じく絶妙でしたね。
希望の無いエンディングがあまりにも悲しかったけれど寄り添う二人の魂は赦しあっているようにも見えて・・
私もちょうどバリラバのへインの手紙読んでました(涙)

No title

モカさん。。
ほんとに力のこもった素晴らしいレビューでした。お疲れさま!視聴後暫く経ったので、また楽しませて?鳥肌立たせて頂いた感です。(笑)

>スンハはオスを赦していたし、
>オスもまたスンハを赦していたから・・・
寄り添う二人の抜け殻が逆に見ていて安堵感を生むなんて・・・悲しい中にもやはりどこかに、尊い命をもってしか解決できなかった作家さん自身の苦悩も感じられました。復活の時との対比もほんとにその通りで、テーマはやはり「赦し」なのでしょうね。

今回はヘインの登場が救いになりましたね。
オス、スンハ共に彼女には平穏を感じていたし、腕を握りたかったろうし、胸で泣きたかったでしょう。
彼女の慈愛に満ちた笑みは、何度も二人を救ったと思います。最後を止める事は出来なかったけど、彼女が画面に現れるだけで、重いテーマに暖かい光がさした気がしました。
シンミナちゃんの個性がほんとに生かされてました~。

やはりこれだけの作品、監督&作家さんスタッフのチームワークの良さが出てましたね。
緻密な演出はやっぱり皆からカリスマと呼ばれてたパクPDの采配でしょうか。なじみの深いスタッフ陣の中で、ジフニは「テウンヒョンは僕の事をどう思ってるか知りませんが、僕はヒョンが大好きなんです!その性格が。だから本当に良かった・・・」って、インタビューを、もっ韓で読み、何だかちょっと癒されちゃったりして(笑)

テウン&ジフニ・・・ほんとに光ってました。
あまりにも真逆なキャラクターを演じながらも、(年の差も有りすぎ。笑)撮影成功は、チームワークの良さによるものだし、そんな裏での人間関係からも影響があったかも知れませんね。

しばらく耳から離れないテーマ曲聞きながらウルウルきちゃってね・・モカさん!私もかなり、イタカッタから・・・・一緒よ~(苦笑)皆さんのコメントも共に、凄く読み応えありました。。保存しとくよ♪

sabrinaさんへ♪

お付き合い頂きありがとうございました^^
ついつい最終話はムキになってしまいました(笑)
このエンディング、脚本家はずいぶん悩んだのではないでしょうか。私はこれで納得しましたが賛否両論あるかもしれません・・
へインは二人にとって自分を理解してくれる存在であり、光であり、癒しでした。
最終話でのオスをそっと抱くへインにも違和感がなく、むしろ母性を感じます。
ミナちゃん、予想以上に素晴らしい演技を見せてくれましたね^^
撮影陣のチームワークも良かったのでしょう。
監督は怖いらしいし(笑)
NGシーンでのジフニを見るとホッとさせられます。素はきっと明るくて努力家、謙虚な人柄なのね。
テーマ曲、とうぶん頭の中で回りそうですよ^^
ハマるとなかなか次に行けない体質なもので・・



マジマクー

「復活」と構図が同じだ。。。
「復活」の最後は助かったので、今回も、ミナちゃん、泣いてないで、早く救急車!まだ間に合うかもよ!と思いました。
「僕かの」のチョン・ジヒョンの”ロボコップ並みに不死身”を見た後だったから(笑)左胸打たれても、死なないからさー。

ヒョンって言った??何回も巻き戻したけど、聞きとれなかったです××

まじめな話、2人とも死んじゃって、残されたへインがかわいそうですね。。。

ダモさんへ♪

ダモさん、最後までお付き合い頂きありがとう~♪
<ヒョンって言った??
そうですか。この部分だけは私の創作(空耳?)ということでご容赦下さい。(爆)
監督がインタビューで、「二人が兄弟のように一緒に座っている最後の場面を撮ったがそれを見て安心した」と言っていたとか・・

スンハは、あの傷で運転してあの廃車場に来たこと自体が驚きですね・・
へインはスンハのことを忘れられないだろうな・・
(あ、オスは?^^;)

アニエヨ~

字幕で、兄さんって出たんです。で、兄さん?なんで?と思って、3回くらい巻き戻して見たんですが、聞き取れなかったのです。私のヒヤリングがアンデジャナ~。こーなったら、徹底的に、イヤホンして聞いてみます!(笑)

ダモさんへ♪

あんにょん。
適当なお返事をしてしまったようで
みあねよ~。
私はあれからまだ見なおしてないのです。ジフニのあの涙の演技が強烈過ぎて正視できないの(涙)←とことんイタイでしょ?
そのくせ、魔王のエピを探しにネットをうろうろ。抜け出せないの。。。
明日あたり見直します!もし呼んでなかったらそれは訳した方の意訳ということですね。^^

ダモさんへ 追記です。

さっき確認しました!
ヒョンとは言ってませんね、「イロナー カンオス」でした。あれは意訳です~

イェー マジャヨ

私も、イヤホンして聞きました。「イロナー カンオス」でしたね。でも、ムキになるのも大人気ないかと思い、右から左へ受け流しました(笑)

幻のヒョン。

モカさん。見終わりました。
モカさんのレビューもまだ全部読みきれていないのに
見切り発車のような書き込みでミアネ。
ここでの書き込みのやり取りで最後にスンハがオスに
「ヒョン」とは言ってないということに気付きました。
さっき最終回見た時は字幕に勝手に脳が導かれてたのね、ジフニの声で「ヒョン」て聞こえた気になって
たんですよ。(今、再度確認してきました。言ってないね)
あちらでも少し書いてきましたがオスの事件当時のお父さんの対処がやはり後々の心の傷を深めているような気がしました。
モカさんがこちらに書いていたので更に納得しました。
放心状態のような引きずりはないですが昨日の時点で
ちょっと「宮」のシン君を見かけたときドッと涙が出てきたので「魔王」の世界に浸りきっているのは確かです。
また追い追いレビュー読ませてもらいますね。

よしのさんへ♪

視聴お疲れ様でした!

ヒョンとは呼んでませんでしたね。
意訳したのは翻訳者の心情でしょうか。
きっとスンハは許していたという・・・

<オスの事件当時のお父さんの対処がやはり後々の心の傷を深めているような気がしました。

そうなんですよね・・自分の息子を守るためにテソンたちを犠牲にしてしまった。でも守ったつもりが結局オスもトンネルから抜け出せなくしてしまいました。
「お前は変わってない」とヨンチョルが言ったようにオスも17歳のままです。(もちろんテソンも)
浸っていたいと思えるドラマって数少ないし、そういうドラマに出会うとまた韓ドラはやめられないって思います~♪

やっと・・

初めまして。色々なところで書かれているレビューの中で一番近い感想でした。追加するとしたら、sin (罪-背信)とcrime(罪-犯罪)というキリスト教の考えが流れているということです。スンハが何度も”あなたは真実を語らなかった”と言っていますよね。その為に被害者も加害者もトンネルから出られなくなってしまったんだと思います。でもエンディングもあれ以外ないと思うし、曲もいいし、よく出来たドラマだと思います。

phebe さんへ♪

はじめまして。ようこそ~コメント有難うございます♪
感想が近い、とのお言葉、とても嬉しいです。
このドラマは物議をかもしますね。感想もスンハ、オス、賛否両論分かれてしまうのようなので(オスに対して賛はないでしょうけど・・汗)語りたくなるのですが、他の方の感想を読んで悲しい気持ちになることもありました。

真実を明らかにしていればこのドラマは生まれませんでしたね。罪を背負い、償う。その前に明らかにすることがいかに大切だったかを知れば・・・。
それを知るにはオスは未熟過ぎたし、向き合う勇気がなかった。それがスンハの不幸を生み出してしまいましたね・・・・


途中から止まらなくなって
ほとんど一気に最終話まで視ました!
で、私は最後までオス目線だったんですが
それってもしかして少数派!?
へインもオスに魅かれてるように見えたのに
やっぱりスンハかぁ、そりゃお似合いだけど…、とガッカリ(笑)

Petulina さんへ♪

お疲れ様です!早かったですね~!止まらない気持、わかります。このドラマ、そういう意味でも身体に悪いですよ(笑)
オス目線ですか!^^少数派だとしても、それぞれ感想が違って当然です。私もかなりオスを庇いたかったのです・・・・。
へインはスンハを想っていたと思いますが、二人の聖母のような存在だったので、ま、いいかな・・と(笑)

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プロフィール

モカ

Author:モカ
韓ドラ鑑賞歴6年目ですが最近見ていません
心の赴くままに惹かれるものだけを書きとめるかも。
今はイェソンがお気に入りです。

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