スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京城スキャンダル 15~16終

演技大賞でチラ見したシーンはそういうことだったんですね・・。
コメディタッチで描かれてはいるものの、やっぱり韓ドラ。
特に時代背景が彼らのを訴えていた気がする。
ネタばれにつき、未見の方はクリックしないで~(笑)
京城スキャンダル公式サイト が できてるんですね♪ココ写真がモノクロなのが時代を感じさせてます~
韓国公式の方が面白い写真があるかも。
前半はワン目線で見ていたのがいつしかすっかりスヒョン目線。
スヒョンとソンジュの二人の恋模様は色っぽく儚く脆くて最期まで目が離せませんでした~

ずっと想いを押さえ続けていたスヒョンとソンジュのラブシーンも
期待通り?で、満足(笑)
普通のキスシーンなんだけどこの二人、綺麗なんだよね。。
けれど、この後の結末がもう見えていただけに儚い一夜だったなぁ。
しかし、どうしてスヒョンは翌日の朝もちゃんとワイシャツ着てスラックスも(しわになるのに)履いて寝てたのかね・・・。(と、ついツッコむ^^;)

2007のkbs演技大賞のオープニングで目にしたのが15話のソンジュとスヒョンの対峙する?シーン。その時は未見だったもので、まずいものを見ちゃったなぁ、(涙)という思いとなぜそこに至るのか?が気になってたまらなかったのですが・・。

結果、すごく納得したし、ソンジュのスヒョンへの愛や革命家としての使命を見せつけられた気がした・・・・。

アジトがイノの裏切りによって(まあ、妹のことで脅されて騙され、結局は殺されるという無残な最期がこれまた気の毒なのでもう責めないことにするけど)
いとも簡単に見つかって包囲され、ガングの罠にハマってしまい、三人とも命を落とすのか??と思いきや、
ソンジュは最後まで、芝居を続けたことでスヒョンの命を守り通した・・・。
暗殺者として何人も手にかけたソンジュ。彼女の最期も儚く美しかった。
白いドレスが効果的に使われていましたね。

ごめんなさい。あなたにまた十字架を背負わせてしまって・・
それでも 生きてください・・必ず 幸せになってください・・


そして自分の愛する女性が目の前で無残に撃ち殺されてもどうすることも出来ず、それでもなお生きなければならないスヒョンの過酷すぎる運命・・・。
今にも崩れそうなスヒョンの表情がどうしても見ていられず・・・。
ああ~、また、スヒョンは失ってしまったのだと。
さらに背負ってしまったのだと思うと涙が出て仕方なかった。
だって、親友を失い、孤独に生きながらもソンジュへの想いがスヒョンの生き続ける希望の一つでもあっただろうし・・・。それを思うとたまらなかった。(大泣)

むしろ スヒョンもここでソンジュとともに逝ってしまった方が幸せだったのかもしれないとさえ感じるほどでしたね。特に、終わり方が総督府に追われて、ワンもスヒョンも、どう考えても逃げ場もなさそうだったし、生き続けているというシーンはカットでも良かったかもしれなかったかな?

けれど全体的に軽さがウリで、それほど現実性を追及したドラマでもなかったので(笑)
これからを担う若者、ワンとヨギョンだけでも希望あれ!と出会いのシーンと同じセリフで、明るさの残るエンディングにしたのかもしれないですね。
スヒョンのことは、死なせてしまったら自分を犠牲にしたソンジュが報われないということでしょうか。
それと、日本に抵抗する勢力に生き残っていてほしい、生き続けたんだという製作者の願望が込められているんだと感じました。

ソウル1945よりは軽い感覚だと思っていたらところがどっこい、
実際、こういう運動を起こした人達がいるのかどうかは別として、

登場人物の描き方は面白可笑しい部分も描かれていたはずなのに
笑えない部分もあったので
これが実際の彼の国の感情なのだと頭の片隅に置きながら
冷静に韓ドラを見ていかなければならないのだと
改めて考えさせてくれるドラマでもありました。(笑)
↑え?ホント??萌っぱなしだったくせに・・って?

朝鮮民族でありながら、総督府で仕えるガングの生き方にもそれが表れていた。
彼はヨギョンと同郷で昔は優しくて賢い近所のお兄さんだった。
ガングがワンに向かって吐いた、

「お前たちがこの国をだめにしたんだ!
こんな国のために血を流してお前の血がもったいない・・」
という一連のセリフ。自分たちの国を諦めたかのような言葉。
これって労働者や下の階級の人達の恨み辛身、
当時の歴然とした階層の差がいかに大きかったか、いかに下の人たちが虐げられてきたか、
ということなんだろうね・・。
上の者に力が無かったために国は支配された哀しい現実と
支配したへの恨み。

当時の歴史については日本にいる私たちの方が疎いし、鈍感なのでしょうが
これを見てどうしてここまでこういう感情を持っているのか、持たざるを得ないのか
知識として知っておいた方がいいのかな、とふと思った。
ソウル1945を見たときもわかりやすくて、勉強になったわ~と思ったものね。
韓ドラに興味を持たなかったらこれらのことを考える機会も持たずに生活していたと思いますが・・
(あ、真面目な話になってしまった。萌え~!!で終わるはずが^^;)

カンジファン氏のジゴロぶりも可愛かったし、
「ストック」や、「私の恋人誰だろう」(もちろんソドンヨも^^;)
 を見て、素敵だ~♪と思っていたリュジン氏は
やっぱり素敵だった~~~
ちょっと体重の増加は感じたけど・・(笑)

やはり、陰りのある男はほおっておけない体質なのね、私って・・・
ということで締めくくっておきませう!!
このドラマは4人ともが ハマり役でしたね。^^

さあ、これで ゆっくり もっ韓が読めます~♪♪

コメント

お疲れ様でした

日本の大河ドラマや韓国の史劇、そして「ソウル1945」の時代のドラマを全く見て無かった私にも、楽しめたドラマでした。
主人公4人のその時代の中での苦しみや恋や友情がよく描かれたと思うの。
そりゃぁ~、ジファンは格好良いからキャ~キャ~言って見たけど、大人組には胸を締め付けさせられたわ。
ちらしのメンバーもとても楽しくさせてくれました。

レビューお疲れv-274v-273
もっ韓じっくり読んでねv-363

last好きよ

私はこのラスト好きなんです。
ちょっと古いハリウッド映画を真似たけど、
ずっこけ気味なところが...
そして、この時期に大陸へ行くと言うのは、
物凄く険しい茨の道なんですよ。
暗示としては滅茶苦茶暗い!ワンはもう一文無し扱い
だと思います。
丸腰だし、憲兵に見つかって死んでもおかしくない。
そこを微塵も感じさせなくて、切なくてよかったです。
パチパチ!

スヒョンとソンジュはある意味でこの時代の漢民族の象徴なのではないかと思いました。

生き残り、生き続けることの意味を実践することがどんなに困難を極めることなのか・・それを誰よりも知っていたのがソンジュ・・
自らが銃弾に撃たれ身体が弾けても、スヒョンを生き残らせることが革命の成就への唯一の道と、その辛さを理解しながら、あえて祖国の自由を託したのでしょう。

そして、スヒョンもソンジュの思いを理解していたので
偽りの装う自分を孤独の中で演じるのです。
ソンジュの死を涙で悼み、亡骸を抱きしめることも出来ずに・・

せめて現世で結ばれたのではないかと、来世があるのならば結ばせてやりたいものだと祈ります。

まさか、まさか・・・だったわ~

モカさん、あんにょん^^
せっかく衛星リアルで見てたのに、途中寝てしまって・・・
どうも一番いいトコロで寝てたみたいよ^^;

イノはやっぱり妹を取ったね・・・これは仕方なかったと思う(イノ贔屓だからミアネ)
でもソンジュがあんな風に最後を迎えるとは想像してなかったv-406
またしても仲間(であり愛する人)を目の前で・・・しかも自分は革命の為に生き残らなければならないスヒョンの運命v-406v-406
最後の一夜があって気持ち的に少し救われました・・・
後半は、主役逆転でしたね!!

軽い雰囲気で始まったドラマが、まさかこんな内容で終わるとは思ってもみなかったわ・・・でも終わり方が又ちょっと軽い感じで、このドラマ感覚を残してる所が救われた感じ・・・正直、日本が韓国にして来た過去の歴史に疎かった私が、色々知るいい機会になったと思います。上田夫妻とか、ちらしの3人組とか、所々笑わせながら軽い感じに仕上がってたのが絶妙なバランスで上手かったと思います。

クマママさんへ♪

コメントありがとうございます♪

<主人公4人のその時代の中での苦しみや恋や友情がよく描かれたと思うの。

そうですね~彼らには苦しい時代でした。恋はもちろんワンとスヒョンとの友情、葛藤の描き方も上手かったと思います。(レビューではつい、割愛気味になってしまいましたが・・^^;)

カンジファン氏、母性本能くすぐるタイプですね?インソン君のジェミンに通じる雰囲気を感じます♪

<ちらしのメンバーもとても楽しくさせてくれました

彼らの軽さが暗い時代に明るさを与えていましたね♪

nokkoりんへ

コメントありがとうございます♪
ラスト、そういえば昔の洋画の1シーンを狙ってたのかな?(笑)

<そして、この時期に大陸へ行くと言うのは、
物凄く険しい茨の道なんですよ。

マジな話、彼らはこれからロシアに向かって逃避行、日本軍に追われるだろうし満州を超えられるのか?ですよね~^^;
ま、どこかに逃げて農村で仲睦まじく畑を耕して幸せになったとさ~ということにしておきます(笑)
(それじゃ日本昔話?)
スヒョンは北に亡命ということで・・笑

な~なさんへ

コメントありがとうございます♪

<生き残り、生き続けることの意味を実践することがどんなに困難を極めることなのか・・それを誰よりも知っていたのがソンジュ・・

だからこそキーセンに身を落としても耐えて生き続けたのでしょうね。

スヒョンもソンジュの苦しみと犠牲を無駄にすることなく、その想いを抱えて生きていくのでしょうか。
来世では幸せに・・。スヒョンとソンジュのためのようなこの言葉。ワンはソンジュとソウルメイトだと言ってましたが、スヒョンとソンジュは輪廻転生してまた巡り合うことでしょう。
あ~また「バンジージャンプする」を思い出しました・・・

おさらいしてしまいました。。(涙)

モカさん、あんにょん♪
>普通のキスシーンなんだけど・・・
期待以上?と言うか、もう惚れ惚れ~胸きゅー・・それまでの想いがギュッと凝縮されたオトナのv-238でした。カメラが遠くから寄ってるのに、二人の上背があるのでほんとに・・・美しい~ちなみにワイシャツやズボンにしわがないのは・・スヒョンが寝返りを打たないでおとなしくスマートに寝てたから(いかにもリュジンぽく?!笑)では?!(←パボ~)

モカさんレビューお疲れ様でした。
色んな思い出されるシーンがあるのですが、

危険な中でも幸せを探す方法を探し出してください・・それが革命です・・と言う台詞がワンからもスヒョンからも出ていました。こう言う時代だからこそこそ‘愛’がなにより必要だったのかもしれません。

今までに見た事のないナイーブな側面を知らされました。めくってはいけないベールをそっと開けたような。
哀しいけれど現実を認識するいい機会でもあった気がします。そんなドラマ制作者側の懸念を感じさせながらも‘ドラマ’として、生き生きと描かれた4人がとても嵌り役で、ぐいぐい観る者を引っ張ってってくれた感じですね~

青春は春
祖国はいまだ冬・・・
ソンジュの声が山びこのようにこだまして、劇中ハンゴウンの唄う「希望歌」が胸に染み入りました。。

持ち主のある体だからむやみに触らないで!(微笑)って言いながらワンと過ごした最後の辺りのシーンはジファン君の持ち味もホントに良く出ていて、和ませてもらった気がします。。あーー又長くなっちゃった!(汗)
ミアネ~(≧ω≦)b

Pさんへ♪

あんにょん~♪コメントコマウォヨ。
一番いいところで寝るなんて~もっ!(吠)←ココ大文字にしたい。

イノが妹を取ってしまったのはもちろんわかるよ、家族だもの。しかもイノは純粋だからガングの言葉を信じたのだろうし・・結局 家族を捨てるほどの信念がないと革命は無理なんだろうね。

終わり方はありえないけど、軽く閉めたかったのかな?
私の場合、ちらしの面々はともかくお笑い担当の上田夫妻は笑えなかったよ~。深く考えすぎかしら。^^;


15話で涙!

いやぁ~~、最終回ラストは不安な時代ながらも安堵の終わり方で少し和みましたが、15話のスヒョンとソンジュの終わり方ってば!!
もう泣けて泣けてなんて悲恋なのぉー!v-409
あそこでスヒョンは絶対ソンジュに駆け寄れないのは
予想できたしソンジュもそれを望んでいなかったし。お互いの見つめる表情だけで大泣きでした。

全編通じて自分が日本人であることを意識したり忘れかけたり不思議な感覚でした。
視聴中の「英雄時代」もこの時代を興味深く見れたので
モカさんお薦めの「ソウル1945」がますます見たくなりましたよ~。

sabrinaさんへ♪

コメント ありがとうございます♪
素敵なキスシーンにうっとり、やはり長身だから映えます~。

<スヒョンが寝返りを打たないでおとなしくスマートに寝てたから

あはは!やっぱりスヒョンらしく?ということで。
アラッソヨ~。
ズボンは脱いだ方がシワにならないのに~って何言ってんだか(笑)妄想は続く~よ~♪

<危険な中でも幸せを探す方法を探し出してください・・それが革命です

補足してもらってありがとう!そうそう、いい言葉なのに忘れてました。彼らにとっての幸せとは何なのだろう?私たちには想像するだけの遠い世界ですが彼らには切実ですね。

希望歌も、彼女のか細い声がより切なさ、儚さをかもしだしていました。
ワンとソンジュは男女を超えて真の友情で結ばれていましたね!あの時のソンジュは可愛くて・・嬉しそうでした・・

製作者側は懸念があったんでしょうかね?
それでも敢えて描いたのならこちらもしかと受け止めなければならないんでしょうか・・



よしのさんへ♪

コメント コマウォヨ♪
ラストがあれだったので救われた?(笑)

スヒョンとソンジュお互い言葉はなくともわかりあっててるからなおのこと・・

英雄時代は未見ですが解放以降のお話ですよね。
それもとても興味深いわ~
ファンジニといい、衛星、頑張ってる!(それをコツコツ見るよしのさんもネ^^)
ソウルはぜひ、おススメですよ。当時、いかにして分断したのかわかりやすいし、男女の愛がまたドラマチックなの~~!!

ハマりました

前半は「サチコ」さんキャラが気に入ってたんですが、すっかりハン・ゴウンのソンジュに惚れ込んでしまってました~。
彼女のあの声での喋り方、衣装、ヘアスタイルに何度カッコイイと思ったことか。
アジトでのソンジュのラストは、3人の目で語り合うシーンに泣けて仕方ありませんでした。
彼女に萌えていたので、男性方はど~かというと、もちろん素敵でしたが、15話ラストのリュ・ジンが三浦友和に見えちゃって(爆)
体重増加(笑)のせいかあi-236

てるてるさんへ♪

コメント有難うございます~^^
サチコ役の女優はいつも切れキャラのイメージですねぇ。もう普通の役だと物足りない。
てるてるさんはソンジュ目線でしたか~
私もゴウンさんに惚れ惚れです。ああいう髪型とファッションが似合う女優、なかなかいませんし、彼女のセリフ回し、立ち居振る舞いも魅力的。

リュジンが友和、そう言われれば(笑)(笑)
先日某国営放送で友和さんが医療ドラマで見たけど・・年取ったらあんな感じになるかな~
リュジン氏、このドラマの後、減量されたそうですよ♪♪

アンデーー(涙)

まさかあんな展開になるとは予想もせず、15話最後はショックで放心状態でした。
なんとなく「ラストでスヒョンが死ぬのかな?ミンのところに行くのかな?ソンジュは一緒に死ぬのかな?」と思いつつ、ハッピーエンドを期待していたのに。。
総督府に包囲されても、スヒョンと銃を向け合ってても、最後の瞬間までソンジュが死ぬとは考えられませんでした。
だって、スヒョン可哀想過ぎる(号泣)
テウン@雪の女王を思い出しながら「あんまりよ~」と脚本家を恨んじゃいました。
主人公でもないのにここまで過酷な運命を背負わせるなんて・・・
これじゃ、最後は死なせてあげた方がきっと幸せじゃないの?と思ったら、生き残ってるし。
続編でも作るつもりかしら?(作ってほしい!)

二人のラブシーン、「任務が残ってるのにここでやっちゃう??」と思ってたらそーゆーことだったんですね~

先週見終わってすぐにコメント書いたんですが、アップしようとしたら消えちゃって、書き直す気力がしばらく起こらず・・・
でもどうしてもモカさんに報告せねば~と思うことがあったので。

実は・・・
ホンギルドンを視聴中の私。
先週あたりからギルドンがかっこよくなってきて
気がつくと私、どうもカンジファン氏に堕ちつつあるみたい。。
京城スキャンダルもさらにドキドキしながら2周目視聴中です(笑)
そんなことしてないで魔王に行ったら熱も冷めるかしら!?

Petuliaさんへ♪

視聴お疲れ様でした~^^
スヒョンは一緒に死んだ方がラクだったかもしれませんね。ただ自分の命を犠牲にしても生きてほしいのがソンジュの願いでしたから・・

ホンギルドン、いいなぁ♪最近Petulinaさんから音沙汰が途切れた?と思っていたのですが、キョンスを2周目とは、、どうやら、カンジファンにハマったのね~(笑)

魔王はもっとハマると思いますよん♪
魔王以来、胸が苦しくなるようなドラマに出会ってないので・・

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

モカ

Author:モカ
韓ドラ鑑賞歴6年目ですが最近見ていません
心の赴くままに惹かれるものだけを書きとめるかも。
今はイェソンがお気に入りです。

最近のコメント
翻訳
한국어
フリーエリア

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。