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王と妃 1~13

このドラマ、古いし、画面が暗いし、地味だし華はないし、
話が難しい気が?

でも 俳優陣はベテラン揃いでこれから面白くなりそうな気がする・・・ 第5代王 文宗の死後、文宗の長男で世子の端宗が
12歳という幼い年齢で即位するが、
それを後ろから操ろうとする右相大臣のキムジョンソと
文宗の弟の首陽太君、安平太君たちの権力争いになっていくようだね・・・

安平太君って、チャンヒビンのアホ兄だよ~(-_-メ)
この俳優さん、今度はチンピラがのし上がるん役じゃなくて元から王族なのね(笑)
しかも風流を好み、詩人で、人に慕われる人物らしい・・・
狡猾そうな外見がいかにも謀反を起こしそうでピッタリかも(笑)

どうやら 首陽太君が後の7代世祖になる、
ということは権力争いは首陽太君に軍配が上がるってことだよね?
そして世祖の長男の嫁が後のインス大妃になるのだとか。
ということは 幼い端宗を追いやるってことでしょ。

父を失って実母もおらず、孤独な日々を過ごす端宗。
父文宗の側室貴人は継母だし、
祖母に当たる世宗の側室 恵嬪とも血は繋がってないはず。
心底頼れる人は首陽太君だけ。
なのに、
これってヒドイ話になるんじゃないのかしら?
父が死に際に残した 「オム内官を信じなさい」 
この言葉って首陽太君をも信じるなってことを
言いたかったんだろうね。

端宗の即位を明へ報告するための使節に首陽太君が申し出た。
これって安平太君には 野心を捨てろ、と言いながらも
自分がゆくゆくは明との関係を有利に運ぶ為に計算しての行動だとしたら・・・
なかなかのオッサンだと思うわ!
文宗の弟なんだからあわよくば自分も王位に・・という欲心は
消しても消しきれないのかもしれないし、
文宗が言ったように
じっとしている木も風に吹かれて動く・ということなのかもね。

首陽太君が次の政権を担うと踏んだハンミョンフェ。
どっかで見たおじさんだと思ったらソウル1945のドンウ父じゃない?(笑)
40歳過ぎてもろくな官職にも付かずにブラブラしてるように見えるんだけど
どうやら千里眼の持ち主らしい・・・

もう一人の安平太君の策士のオジサンも変な歩き方するんだよね。
首陽太君に殴られて身体が不自由になったのかな?前から?
芸風かな?(笑)

二人とも、妙でクセのある人達として
描いているのが面白い。

最初はオジサンだらけで誰が誰だかサッパリ覚えられなかったけれど
10話を過ぎてやっとわかるようになりました。^^;

学者で 復活の議員アジョッシや シンヒョク父、
世宗の二男役がチョコパイハラボジ シン・グさん。

なかなか韓ドラお馴染みの方も多いようです。
ところで このドラマの唯一のイケメン、アンジェモ って一体どこに出てくるんだろう?
と、ネットを放浪していたら、なんと、インス大妃の息子らしい~~~?

それって186話もあるし、ずいぶん先のことよね・・ガックリ(笑)


コメント

おっさんだらけ

こんばんは~
確かにおっさんだらけのドラマですよね。
若いのって王様だけだし(笑)

インス大妃まで長いですよね。
今は首陽大君目線で見てしまっていますが
この先、あの王様が・・・と思うとね。
まだ面白いとまで思えていないんですが
つづけてみてみるつもりです。

そーそー、前のブログにリンク貼ったままでしたので、こちらに訂正しておきましたので
ご確認くださいませ。

更紗さんへ2

こちらもコマウォヨ^^

<若いのって王様だけだし(笑)

そうそう、こちらは若すぎますね爆

首陽大君、狡猾な人間ではないし、今のところ甥っこを引きずり下ろす気持ちはないと思うのですが、どういう経緯で王座に就くのか・・気になる所です。

リンクの変更、有難うございます!!^^

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王と妃<1~16>

コメント無きTBは承認いたしません。 KBS 全186話 第1~16話 いやー。長いなー。ということで16話ずつでもいいよね。レビュー さて、始まりは、朝鮮第5代王文宗の時代から… 体の弱かった文宗は、幼い王子の行く末を案じていた 弟である首陽(スヤン)大君を信頼
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Author:モカ
韓ドラ鑑賞歴6年目ですが最近見ていません
心の赴くままに惹かれるものだけを書きとめるかも。
今はイェソンがお気に入りです。

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